中小企業診断士の2次試験は難しい

趣味|2015/09/12 posted.

今年の3月頃から中小企業診断士という資格試験の勉強中です。8月に1次試験は何とか合格できまして今は10月の2次試験に向けた準備中です。

中小企業診断士は経営コンサルタントの唯一の国家資格です。私は以前から経営や経済に関する書籍やビジネス系の週刊誌を読むことは多かったのですが体系的に企業経営を学習したことはありませんでした。偶然何かの雑誌で中小企業診断士の資格が紹介されていて、幅広く企業経営について学習できそうだと思い軽い気持ちで勉強をはじめました。

いざ勉強をはじめてみると1次試験ではかなり細かいことまで暗記しないといけないのが大変でした。試験も7科目で幅広く、例えば工場の運営に関することなど全く知識がない分野もたくさんありました。マークシート形式の試験だったので迷って選んだ解答が当たる幸運もあって1次試験は合格できました。

が…

2次試験は筆記試験で1次試験とは異質の難しさがあります。簡単に言えば、企業のヒアリングシートのようなものを読んでいくつかの設問に100文字前後で解答していく試験です。基本的な分析力・企画力・提案力などを問う内容となっています。

一見簡単そうに見えてもこれを制限時間(1つ80分)で解答するのが大変です。私も1次試験終了後から勉強開始して過去問などに取り組んでいるものの未だに納得が行く解答は難しいです。

そもそも簡単ではない1次試験を合格した人の20%くらいしか合格しない試験なので簡単なわけがありません。とはいえ10月25日の試験までどうにか合格ラインの解答が出来るように試行錯誤を続けたいと思います。

(私の1次試験対策)中小企業診断士1次試験 勉強法